Strange*Storage れんらくちょう

オンラインゲーム Ultima Online に関する雑学的記録です。 メインシャード北斗。

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SAクライアントで色ID識別
トップに載せていた記事が古くなってきたので切り取って保存します。

UO内のアイテムの色IDを識別するツールが欲しい!という視点から書き始めています。


2009.9.9のUOSA導入で2Dクライアント用の色ID識別ツールが動作しなくなり、配布元様がバージョンアップしてくださったのですが、PCによって違うようで、動いたり動かなかったり不安定です。(うちの場合、セキュアを開くとツールがクラッシュします。もしかして昔からそうだったんでしょうか?)その後さらにうんともすんとも動かなく・・・
クライアントの変更(改良)で古いツールではデータが読み込めなくなることがあるみたいです。


SAクライアントのカスタムUIで色識別機能付きのものの配布されていたのですが、2010.6.15に配布停止されました。

このUIを使ってコンテナをクラシックモードにするとアイテムが表示できないなどの不具合も発生していたのですが、2010.12にその部分だけの対応ファイルが公開されました。(全体のファイルは配布停止なので、過去にDLした人にしか使えません)

→ そうだ ブリタニア、行こう。


配布停止の理由は公式から問題ありと見られたようです。ツール的なものを作ってはいけないということのようです。
カスタムUIはプレイヤーが自由に作っていいものだと理解していたのですが、どこまで作りこんでいいのか公表されないままかなりの拡張機能が追加できるようになっています。
楽しくプレイできるように苦心して作ったものをいきなりグレー判定されては開発したプレイヤーはとまどうばかりです。
さあ使ってください、自由に作ってくださいと提供されたシステムだからプレイヤーは張り切って色々な機能を持ったUIを開発しプレイヤー間で配布しました。
それをいまさらなのですが、どうもEAはプレイヤーの開発能力を甘く見ていたのではないでしょうか。
想像を超えてSAクライアントのシステム自体を変更できるプログラムを組まれて、流石に規約違反とかは言ってないようですが運営としてはこれらのカスタムUIを使った時のクライアントの動作を保証できない、だからそういうものを配布しているサイトを公式サイトではプレイヤーサイトとして登録できないのでしょう。
実際クライアントの改良などの変更によって過去のUIで動作不良を起こしているものがあります。
公式の立場としては仕方がないのだとは思いますが、もう少し先の見通しを持って欲しかった気がします。


2011.2.16
SAクライアント: カスタムUIマニュアル日本語版(英語版を元に、一部内容を追加・修正)が公開されました。
Ultima Online SA Client UI Manual
カスタムユーザーインターフェース(紹介)


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フラーリさんが、SAクライアントのマクロでアイテムの色を調べる方法を公開してくださっています。

YouTubeです。

UOSA: 色ID取得マクロ(Get Hue Id Macro for EC) =簡易版・移動中のアイテムを調べるマクロ

UOSA: 色ID取得カーソルマクロ(Get HueId Cursor Macro for EC)
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  1. 2011/08/23(火) 10:39:16|
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